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In The Market、バイオINDEXはもみ合い続く  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-21 7:00) 
 国内バイオベンチャーの株価動向を表す日経BP・バイオINDEXは、2020年7月6日から7月16日にかけて、480から500の間で推移した。
英GSK社、レンチウイルス産生細胞株の製造技術を英Orchard社に供与  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-21 7:00) 
 英GlaxoSmithKline(GSK)社と英Orchard Therapeutics社は、2020年7月15日、ロイヤルティの発生を伴うライセンス契約に合意したと発表した。Orchard 社は、自家細胞を用いたex vivo遺伝子治療候補OTL-103、OTL-300の2品目に対して、GSK社が専有するレンチウイルス安定産生細胞株の製造技術(LV-SCLT)を活用することが可能になる。
植物バイオのボトルネック解消の知財確保、カルスを茎へ再分化させる十分条件を特定へ  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-21 7:00) 
 植物の未分化細胞塊(カルス)を植物体の茎へと再分化させる汎用技術につながる発見を、かずさDNA研究所と東北大学などの研究グループが論文発表した。かずさDNA研究所の柴田大輔名誉研究員/特別客員研究員(東北大学客員教授や京都大学特任教授などを兼任)らは、カルスを再分化させるという植物バイオテクノロジーのボトルネックを解消する取り組みを加速させるプロジェクトを立ち上げたい考えだ。2020年7月15日に開催された技術説明会で柴田教授が提案内容を説明した。
米INmune社、アルツハイマーに対する次世代TNF阻害薬の第1b相で神経炎症軽減  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-21 7:00) 
 患者の自然免疫系に注目し、治療法の開発に取り組んでいる米INmune Bio社は、2020年7月13日、アルツハイマー病(AD)患者にXPro1595(開発番号)を投与した第1b相試験の中間解析において、患者の脳に神経炎症の軽減が見られたと発表した。
フランスSanofi社、米MD Andersonと5年間のがん共同研究へ  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-20 7:00) 
 フランスSanofi社と米University of Texas MD Anderson Cancer Centerは、2020年7月14日、がん治療の研究開発に関する5年間の戦略的提携契約を締結したと発表した。合理的な治療標的の探索や免疫療法などの研究開発を加速するためのプロジェクトを遂行する。
米Auxolytic社とStanford大、細胞医薬の安定性を高めるスイッチを作製  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-20 7:00) 
 米Auxolytic社は、米Stanford大学医学部と共同で、遺伝子をノックアウトすることにより、細胞医薬の安全性を高めるためのオン/オフスイッチを作製することに成功した。基盤となる研究の結果は、2020年7月13日にNature Biotechnology誌電子版に報告された。
AIベンチャーのエクサウィザーズ、医療へのAI活用に向け山口大と提携  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-20 7:00) 
 医療や介護、金融など幅広い領域で人工知能(AI)を活用した製品・サービスの開発を手掛けるエクサウィザーズ(東京・港、石山洸代表取締役社長)は、2020年7月15日、オンラインで記者説明会を開催。山口大学と共同で、医療現場の課題を解決するためのAIシステムを開発すると発表した。
Moderna社、新型コロナ向けmRNAワクチンの第1相結果をNEJM誌に発表  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-20 7:00) 
 米Moderna社は2020年7月14日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するmRNAワクチンmRNA-1273について、第1相臨床試験の中間解析の結果を著名な医学雑誌であるNEJM誌のオンライン版に報告したことを明らかにした。この臨床試験は「mRNA-1273 Study Group」に参加している米Kaiser Permanente Washington Health Research InstituteのLisa A. Jackson氏らが発表したものだ。
日立製作所とシンクサイト、無標識で細胞を分画できる装置を発売  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-20 7:00) 
 日立製作所が製薬企業や研究機関向けに、新たな仕組みのセルソーターを製造し2020年度末にも販売を始める。東京大学発ベンチャー企業のシンクサイト(東京・文京、勝田和一郎代表取締役)が開発した「ゴーストサイトメトリー技術」を用いることで、欲しい細胞を蛍光標識せずそのままの状態で高速に選り分けることができる。細胞の種類にもよるが、分化状態や、アポトーシスの兆候、細胞周期などで細胞を選別できているという。両社は協力して、細胞の製造工程や品質管理の低コスト化を図り、再生医療分野の製品開発を支援したい考えだ。日立製作所とシンクサイトの担当者に話を聞いた。
ロングインタビュー、 そーせいグループの田村眞一会長兼社長CEOに聞く(5)  from 日経バイオテクONLINE  (2020-7-17 7:00) 
 英Heptares社を買収したことによって、GPCR創薬のプラットフォーム技術を持つ会社に生まれ変わった格好のそーせいグループ。しかし、6月30日に株式と新株予約権付社債を発行して210億円の資金を調達した。「次の手を考えてむずむずしている」という田村氏に、資金調達の先で何を考えているのか、業界に対する思いも含めて語り尽くしてもらった。



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