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【日経バイオテクONLINE Vol.2922】、Wmの憂鬱、そんなことだったの? インフルエンザワクチンが効かぬ訳  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-15 8:00) 
 現在市販されているインフルエンザワクチンは感染防御効果が薄く、症状の緩和に貢献するだけだといわれていますが、その理由がさっぱり分かりませんでした。しかし、インフルエンザに感染した患者さんがどんな抗体を体内で生産するかという、最近発表されたプロファイリングの解析の結果、「なんだ、そんなことだったのか?」と効かない理由が腹に落ちました。私たちはマウスに効果のあるワクチンは製造していたのですが、ヒトに効くワクチンの標的を誤っていたのです。ヒトのB細胞が製造する抗体を1細胞ごとにプロファイリングする技術は、抗体医薬の効率的な開発だけでなく、ワクチンの開発にも今後不可欠な技術となりそうです。 ◎参考記事 「ヘムライブラ」我が国でも承認、その背景にあったもう1つの技術突破 →実際にはヘムライブラにはこの技術革新は活用されておらず、抗C5抗体などで活用されるようになりました。 https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/03/26/00322/?ST=STwm  ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で ...
英AZ社、スウェーデンSWIB Holdings傘下と心不全治療法開発で提携  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-14 8:00) 
 スウェーデンの民間投資会社SWIB Holdings(Swedish Innovation Bridge Company:SWIBCo)は、2018年5月7日、完全子会社であるProcella Therapeutics社とSmartwise社が英AstraZeneca(AZ)社と共同開発契約を締結したと発表した。Procella社の幹細胞技術とSmartwise社のマイクロカテーテル技術を統合し、AZ社が画期的な心不全治療の開発戦略を推進する。
北里大学など、血中CKAP4が肺癌の早期診断マーカーになる可能性  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-14 8:00) 
 肺癌の早期診断に利用できる血清マーカーの探索を進めてきた、北里大学の柳田憲吾氏らは、細胞骨格関連蛋白質4(cytoskeleton-associated protein 4;CKAP4)に対する抗体を利用して、肺癌患者と健常人に由来する、血清中のCKAP4レベルを測定したところ、それらの間に有意な差があること、この指標を用いた診断の精度は高いことを明らかにした。データはAmerican Journal of Pathology誌の2018年6月号に報告された。
陽進堂、「エンブレル」のバイオシミラーが日本で製造販売承認を申請  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-14 8:00) 
 ジェネリック医薬品メーカーの陽進堂(富山県、北村博樹社長)は2018年5月11日、関節リウマチ治療薬「エンブレル」のバイオ後続品YLB113について、日本で製造販売承認を申請し、受理されたと発表した。順調に審査が進めば2019年にも承認され、販売される見通しだ。
小野薬品工業、提携や買収の際は開発候補品や技術が優先  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-14 8:00) 
 小野薬品工業は、2018年5月10日、2018年3月期通期の決算説明会を開催。企業買収など大型投資の可能性について問われた相良暁社長は、提携や買収に際しては、「(規模拡大よりも)開発候補品や技術が優先される」との認識を示した。
富士フイルム、ゲムシタビンのリポソーム製剤のフェーズIを開始  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-14 8:00) 
 富士フイルムは2018年5月9日、抗癌剤ゲムシタビンのリポソーム製剤(FF-10832)のフェーズI(NCT03440450)を米国で開始したと発表した。前臨床試験で臨床試験妥当性が検証され、2017年8月に発表した中期経営計画に沿って順調な進捗状況であることが明らかになった(関連記事)。
大日本住友製薬、「LATUDA」の特許訴訟は2019年1月までに結論と予想  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-14 8:00) 
 大日本住友製薬の野村博社長は2018年5月11日、連結売上高の4割を占める「LATUDA」(ルラシドン塩酸塩)を巡る特許訴訟について、2019年1月2日までに「結論が出る可能性が高い」と述べた。同日発表した2018年3月期の決算発表の中で明らかにした。
前立腺癌を悪性化させる犯人を発見  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-14 8:00) 
 東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チームの井上聡研究部長と高山賢一研究員と東北大学、東京大学、日本大学のグループが、蛋白質のCOBLL1(cordon-bleu-like1、コブルワン)が核内のアンドロゲン受容体(AR)と共役して前立腺癌を悪性化させる仕組みを発見、米国科学アカデミー紀要オンライン版(Proc Natl Acad Sci U S A. 2018 Apr 23. pii: 201721957. doi: 10.1073/pnas.1721957115)に報告した。
塩野義製薬、約200億円投じて開発候補品や技術の導入など積極化へ  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-14 8:00) 
 塩野義製薬は、2018年5月9日、2018年3月期通期の決算説明会を開催。2019年3月期は、戦略的事業投資として約200億円を投じ、開発候補品や新規技術の導入に積極投資するとともに、通常の研究開発では7プロジェクトに絞って重点的に資源を投入する方針を示した。
キョーリン、桃太郎源の遺伝子治療「フェーズI/IIで安全性は十分達成」  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-14 8:00) 
 キョーリン製薬ホールディングスは、2018年5月11日、2018年3月期通期の決算説明会を開催。呼吸器領域の開発品として、桃太郎源(岡山市北区、塩見均社長)から導入し、悪性胸膜中皮腫を対象にフェーズI/IIを実施していた遺伝子治療Ad-SEG-REIC(開発番号)について、2018年度(2019年3月期)にフェーズIIを実施する。



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